解熱鎮痛薬 ロピオンとロキソニンの違い7つ|使い分けは剤形と痛みの状況で決まる!
ロピオンとロキソニンの違いを、有効成分、注射と飲み薬という投与方法、適応となる痛み、効き始め、作用時間、副作用などから整理します。ロピオンは主に術後や各種がんの痛みに使われる静脈注射薬で、ロキソニンは腰痛や歯痛、抜歯後の痛み、急性上気道炎など幅広い場面で使われる経口薬です。注射だから必ず強いのか、病院でロピオンを使った後にロキソニンを飲めるのか、NSAIDs同士を併用するときの注意点や胃・腎臓への影響まで分かりやすく紹介します。
